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ベータグルカン(βグルカン)とは?

ベータグルカン(βグルカン)とは?

2007年07月30日

2つのグルカン

キノコには、 多かれ少なかれ免疫力を活性化させる食物繊維の一種である多糖体成分がいくつも見つかっているそうです。

その代表的な成分はグルカンと言われるもので、
これにはα(アルファ)とβ(ベータ)の2種類があります。
さらに、このベータグルカン(βグルカン)にも3つの種類があり、その中でも最も免疫力が高いとみられているのがB(1.3)D-グルカンと言われるものです。
他の霊芝と比べ、邑智霊芝に多く含まれるベータグルカン(βグルカン)は主にこの成分だと言われています。

免疫力の鍵を握るのは・・?

一般的に、健康な人には体の外より入る細菌、ウイルス、体の中に発生する細胞に対して排除する免疫力が備わっています。
その免疫力に関係しているのがリンパ球、マクロファージ、多形核白血球と言われ、
リンパ球はさらに免疫細胞と言われるT細胞、B細胞、 NK細胞に分けられます。

体内に出来る不必要な細胞との戦いは、免疫細胞リンパ球の中に含まれるT,B,NK細胞それらの総力を挙げての戦いとなりますが、 体内に出来る不必要な細胞が出来る段階では特にNK細胞、マクロファージの働きが強いと言われています。
したがってその数が多ければ、 その細胞をやっつける事が出来ると言われています。

後方支援が得意なベータグルカン(βグルカン)

ベータグルカン(βグルカン)は不必要な細胞を直接攻撃するのではありません。
T細胞やマクロファージ・NK細胞などを活性化させて、 私達の体の中の低下した免疫力を回復させ、外から侵入するウイルス、細菌、 体内に発生する細胞等の増殖を抑える働きがあると言われています。

邑智霊芝のベータグルカン(βグルカン)の含有量はこちらをご覧下さい。

今から益々暑い日が続きます御体御自愛下さい。

邑智物産  落合政輝

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